GBSレーシングとは


「GBSレーシング」は、神奈川県に拠点を置くオートバイ販売店「モトショップGBS」を母体として、1996年に活動開始しました。以来、2輪レースにまつわる様々な活動を展開しています。

我々「GBSレーシング」はチャレンジを続ける人達が集まりレースに参戦することで、チームとともに個々の人間の可能性を見いだし、モータースポーツが社会における人間形成に役立てる場にすることをレース参戦の目的としています。

それは私たちが持つロードレース理念「モータースポーツを通じて集まる人々(作る人、乗る人、応援する人など)が互いに協力しあって初めて成り立つ新しい時代のスポーツである」に 基づいており、そのために我々は自らのレース活動によって、様々な形で社会に貢献できる人間を育成するとともに、一般社会におけるモータースポーツの認知度を高めていきたいと考えています。

そしてそれが「GBSレーシング」に課せられた使命であると考え、さらには応援してくださるみなさまにも何かのエネルギーを与えられるような存在でありたいという気持ちで、私たちは走り続けていきます。




GBSレーシング ロードレース参戦にあたり


何かと不安の多いこのご時勢、レース活動をするべきか、始めたとしてそもそも継続することができるのか悩みました。

経済的、社会的な問題からレースを離れるライダーやチームが多い中、なにか良い方法はないかと常に考えるようになり、 最近では「なぜレースをやっているんだろう?」と考えることも多くなりました。 自分も昔はレース中心の生活で、なにをさておいてもレース優先!の人生を送ってきました。しかし今思えば、それは衣食住が足り、 仕事に困らない生活基盤の上に成り立っていたように思います。

しかし、昨今のレース界を取り巻く状況は大変厳しく、「なぜレースをやっているんだろう?」の答えが「レースが好きだから」では成り立たない時代になってきました。

私事ではありますが、昨年チームの拠点となるショップを新しく構え、生活の拠点も移し仕事の体系も見直していくことにしました。 それに伴いレーシングチームの運営方法も見直し、チーム員がもっとレースをしやすい環境を作っていきたいと思っています。 そして今の若い世代のライダーやメカニック達が将来、レースをやってきてよかったと思えるような時代を作るために、頑張りたいという気持ちも強くなっています。

「なぜレースをやっているんだろう?」の明確な答えはやはり見つかりませんが、GBSレーシングでは「とにかくレース活動を続ける」ことが、 日本のレース界に貢献できる、今我々ができる唯一の手段だと考えています。

GBSレーシング代表

後藤高秀

Update: 2017.11.7
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編集人の独り言

2017/11/7
最終戦の鈴鹿でもたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
予選までは各ライダーとも苦戦気味でしたが、決勝はみな素晴らしい走りを取り戻し、 来年につながる良いレースになったかと思います。
あらためて、今シーズンも熱い応援をありがとうございました!


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